3月より入社しました小澤 祐介です。

こんにちは、3月より入社しました小澤 祐介です。

入社してから早1ヵ月以上が過ぎました。
毎日がアッという間に過ぎていきますが、とても楽しく充実した毎日を過ごしています。

今日は、私が留学を志したきっかけや、入社するきっかけについてお話できればと思います。


私が初めて留学に行ったのは27歳のときでした。
海外留学を考えている人達からすると、少し遅い方かもしれませんね。

実はそれまでの私は海外留学どころか、海外旅行にも行ったことがなく、海外に全く縁のない生活をしていました。

日本が一番安全だし、食べ物もおいしいし、なんでみんなわざわざ
お金を掛けて不便な所へ旅行に行くのかな?とずっと思っていました。
旅行といえばひたすら国内が中心でした。


そんな私が海外へ行こう!と決断したのは、当時就いていた仕事と、留学したことのある友人との出会いがきっかけでした。

当時私が就いていた仕事は、毎日決まったことをしていればよく、
良く言えば安定している仕事、悪く言うと刺激のない仕事でした。

仕事の内容に特に不満はなかったのですが、数年が経ったある時、その友人との出会いがありました。
その人はカナダの大学を卒業している人だったのですが、日本特有の「決まったルートを歩く」
人生とは真逆で、自分の生き方を確立している人でした。

海外の友達と英語で会話していて、土日だけでも休みがあれば海外に旅行をしていました。
海外に出張をして仕事をする!とも言っていて、35歳までに海外で起業することが夢だと語ってくれました。

とってもアクティブで、かっこよくて、同じ年齢なのに時間の使い方が自分とは全然違う!!!
と衝撃を受けたことを今でも覚えています。
話しているだけで、こちらもワクワクしてくるような感覚になりました。

その時、自分も変わりたい!海外に行きたい!!という衝動に駆られたことを強く覚えています。

今思えば「勢い」だったのかもしれませんが、当時の私はこんなきっかけがあり海外留学を決断しました。


留学から帰ってきて、自分の中でいろんなことが変わりました。
海外留学を通して得られるものは英語だけじゃないんだ、と身を持って感じました。
海外に出てから日本に帰ってきたことで、日本の良いところが改めて分かりましたし、逆に海外のよいところも知ることができました。例えば、

自分の意見を持ち、発言することの大切さを知れたこと!
両親をはじめ、周りの友達に支えられていたことに気づけたこと!
英語が話せて海外の友達ができると、こんなにも世界が広がるんだと思えたこと!
外国人で一生の親友と呼べる友達ができたこと!

などなど、上げればたくさんあるのですが、海外留学をして本当に良かった!と思いました。

海外に出て、こんなにも変われるんだ!と感じた私は、同じように海外留学を考えている皆さんのお手伝いをしたい
と思うようになり、このお仕事に就くことに決めました。


私の留学のきっかけは、こんな些細なことでしたが、もし皆さんも留学について気になることがあれば、まずはお気軽に私たちに相談してみてくださいね。

全力で皆さんのご相談にのれたらと思っています!

【ご相談先】
☆お電話でのお問い合わせ⇒03-6402-9339
☆メールでのお問い合わせ⇒inquiry@kaigaikyoiku.jp

国際機関で働く方法について

こんにちは、海外教育研究所の小澤です。

留学を考えている人の中には、将来海外で働きたい人や、英語を使って働きたい人もいると思います。
そこで、今回は国際機関で働く方法についてお話できればと思います。

国際機関とは、以下のようなものを言います。
みなさんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

国連児童基金 UNICEF
経済協力開発機構 OECD
世界保健機関 WHO

国際機関で働くための応募方法は、一般的にはあまり知られていないですよね。
代表的な応募方法としては、以下の3つが挙げられます。

①空席広告を確認する。
②外務省実施のJPO派遣制度を利用する。
③国連実施のYPPに応募する。

この3つについて、詳しく説明していきます。

①について
国際機関職員の退職や転任によって欠員が出た場合に、各国際機関のウェブサイトに「空席広告」が掲示されます。
各国際機関の空席広告を一つ一つ見ていくのは大変ですが、
国際機関人事センターのHPを開き、「最新の空席情報」をクリックすることで、最新の空席一覧がまとめて確認できます!

②について
国際機関で働く正規職員を志望する若手の日本人を対象に、原則2年間、各国際機関へ職員として派遣します。
派遣期間終了後に、7割の方が様々な国際機関に正職員として採用されています。
残りの3割の人たちも、JICAなど何かしらの国際的な仕事に付いています。

③国連実施のYPPに応募する
YPPとは、国連事務局が実施するヤング・プロフェッショナル・プログラム(YPP)の略です。
国連事務局が若手職員を採用するために行うプログラムで、年に一度試験が行われます。
試験に合格し、オファーされた人は2年間の勤務のあと、勤務中の態度や成績が良ければ引続き採用されます。


3つの方法のうち、一番国際機関で働くために近道なのは②です。

JPOが終わった7割の人たちは、その後に正規職員として採用されています。
そして、残りの3割の人たちも、その他の国際機関に就職するなど、別の形で国際的な仕事に就かれています。
就職が保証されているわけではありませんが、国際機関で働いていた経験は必ず別の機会でも役立つことと思います。


日本人のまじめさは国際的にもとても評価が高いので、将来海外で働きたいと思っている人は、国際機関で働くことも視野に
入れてみるのはいかがでしょうか。


国際機関で活躍するには、英語力は必須条件となります。
語学留学はもちろん、より本格的に学びたい場合は、大学や大学院にて国際関係学、平和学、紛争学、国際開発学などを
海外で学習することも、これらの進路を目指す方への架け橋となります。

特に国際関係学イギリスアメリカが進んでおり、日本では得られない本格的な内容、実習が含まれると言われています。

大学進学は期間が長すぎるという方には、大学の学部ヲ1~2学期のみ単発で受講することのできる大学も増えてきています。

ご自身の希望留学期間やご予算に合わせて、アレンジができますので、ご興味のある方は是非直接ご相談ください。

【ご相談先】
☆お電話でのお問い合わせ⇒03-6402-9339
☆メールでのお問い合わせ⇒inquiry@kaigaikyoiku.jp

ニューヨーク出張にて(Pratt Institute:芸術大学)

こんにちは。
海外教育研究所(エデュケーションジャパン)の亀井です。

12月の末も近づいているというのに今日は最高気温16度!
今年は11月に東京で56年ぶりの積雪があったり、今日のように秋の陽気になったりと、何とも気まぐれな陽気ですね。
そして今日は冬至。
1年で最も日暮れが早い日ですね。
最近はお昼を過ぎるとすぐに夕暮れになっていましたので、1日過ぎるのがとても早く感じていましたが、
これから日照時間が長くなると思うと、訳もなくウキウキします^^♪

そんな前置きはさておき、12月の上旬にニューヨーク出張に行って参りました。
ニューヨークも午後5時くらいには暗くなりはじめ、夜にはマイナスになることもしばし。
日本より寒さは厳しいですが、クリスマスのイルミネーションがホッと心を温かくしてくれる1週間でした^^

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今回は滞在中に訪問した大学の一つ、【Pratt Institute(芸術大学)】のキャンパスツアーで得た情報を共有させて頂きます。

【Pratt Institute(芸術大学)】
・Brooklyn校Manhattan校の2つのキャンパスを所有

今回視察した校舎はBrooklynキャンパス:
・Brooklyn校がメインキャンパスとなり、敷地内にはほぼすべての学部棟とレジデンスが密集。マンハッタンまでは電車で30分以内の高立地。ブルックリン校は近代的な建物が多いマンハッタンとは異なり赤レンガ造りの建物が多く、閑静なレジデンシャルエリアの一角に学校がある為、とても落ち着いた雰囲気。
大学1年生の90%は学内のレジデンスに住み、2年生以降は30~50%の学生が住み続けるとのこと。
大学のレジデンスは学年により分かれており、各レジデンス内にはラウンジとフリースペースが設けられており、アート課題やワークを多くこなす芸大生には嬉しい施設が満載。

また、同大学はネコとのかかわりが深い?らしく、キャンパス内に大学の資金で飼いならされているネコが数匹住んでいるとのこと。大学内でネコの餌槍をしたりネコに挨拶をする様子が微笑ましかった。
大学の雰囲気自体は、アメリカで俗に言うパーティー大学ではなく、比較的落ち着いた大学。

その他の補足情報:
・キャンパス周辺には2つの材料用品店があり、基本的な画材などはここでそろう。変わったものを購入したい場合は、マンハッタンへ。
・キャンパス内にはスタバが3つ、食堂も大きいものが2つ。
・講師の99%が現役アーティストや企業で活躍をしている方。
・同大学のCareerセンターは非常に利用価値が高いとのこと(by 在校生)、卒業生はいつでも利用できる。
・インターンシップが必須となる学部は、WritingとFashionメジャー
・Long Island Universityのスポーツ設備も利用可能
・女子生徒が若干多い。
・今回キャンパスツアーをしてくれた在校生は、Prattの魅力を‘自分をアーティストとして扱ってくれるところが良い’と語っていた。また、芸術に関わる様々な学部を有する為、学部をまたいで知識やスキルを共有することができる、チームで活動することができることも魅力的とのこと。メイン学部以外の科目も履修可能。

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Pratt Institute Pratt



以上、簡単ではありますがニューヨークの最新大学情報でした。

私共のもとにはアートやデザインを学びたい学生さんの相談も多く受けております。
芸術大学の多いニューヨークにはPrattの他にParsonsやFIT、LIM、SVAなど様々な芸大があり、各大学で得意分野が異なります。

もちろんニューヨーク以外の都市や国にも芸術を学ぶことのできる大学は多くありますので、海外の芸術大学を目指したい方は是非ご相談ください。

【ご相談先】
☆お電話でのお問い合わせ⇒03-6402-9339
☆メールでのお問い合わせ⇒inquiry@kaigaikyoiku.jp

はじめまして

こんにちは
この度、新しく海外教育研究所に加わりました、田村千恵美です。

私は新潟の田舎でとても日本的な古風な環境に生まれ育ちましたが、高校時代に海外に興味を持ったことから、家族の反対や資金準備などの課題を乗り越え、無事にアメリカ留学を実現しました。

ニュージャージー州中部で欧州や中東からの移民が多く日本人を見かけることはほとんどない地域でしたが、留学中に出会った数少ない日本人を含め、国籍や人種に関わらずとても深い交流ができ、卒業後10年以上たった今でも良い仲間としてつながりを持っています。この留学で得られたことは大学での学問だけでなく、国籍や人種を超えた人脈、挑戦する力、様々な環境に対応する力、経験から学ぶ力など様々です。日本では専門学校しか出ていない私でも、思いと努力で他国の大学に入学・卒業できたことは、その後の人生の力になりました。

帰国後は、公益団体や教育機関で国際交流や国際理解教育、海外インターンシップ、海外ボランティアなどの企画・運営に携わってきたなかで、海外で刺激を受けて目を輝かせて成長する人たちをたくさん見てきました。これらの経験から、少しでも海外や留学のことに興味を持っている方は、「今がその時」と思ってアクションを起こしてほしい。また留学中の方や留学経験者にはその経験を振り返り学びに変えていってほしいと思っています。

これから新たに挑戦しようとする人たちの背中を押せるような、また良きサポーターになれるよう、努力していきたいと思います。これからたくさんの方の留学に携われることを楽しみにしています。

田村千恵美
Chiemi 2

アメリカ留学EXPO2016と奨学金情報

こんにちは。
先日アメリカ大使館主催の【アメリカ留学EXPO】に参加して参りました。

イベント会場では、各州から集まった80校ほどの大学担当者や卒業生が東京に集結し、会場内はたくさんの参加者で熱気にあふれていました!


アメリカ留学


こちらのイベントでは、ハーバード大学、MIT、コロンビア大学、コーネル大学、カリフォルニア州立大学バークレー校など世界を代表するトップ大学の担当者や卒業生からの生のお話を聞ける大変貴重な機会となります。
そればかりではなく、各州にある人気コミュニティーカレッジや州立大学も多く参加していますので、自分の希望する学部やロケーション、成績に応じて学校についての基本的な情報を得ることもできます。

1年に一度、この時期に開催されますので、アメリカの大学進学を目指されている方は、是非ご参加されてみてくださいね!

大学の最新情報などにつきましては、是非お問い合わせください。


ここで一つ、日本の大学生さんに朗報です!

米国屈指の名門大学にて1年間授業料免除で留学できる奨学金プログラムのご紹介です。

奨学金プログラム
小山八郎記念奨学留学生募集
留学先大学名イリノイ大学アーバナシャンペーン校University of Illinois at Urbana-Champaign

期間:8月~5月(秋学期・春学期の2学期間)
人数:4名
特典:年間授業料免除(滞在費、航空券は自己負担)

応募資格:
1) 日本の国籍を有し、出願時に日本の4年制大学に在学中の方
2) 年齢:応募締切において25歳以下
3) 英語力:TOEFL79点以上、又はIELTS6.5以上(4モジュールとも6.0以上)(いずれも2015年以降の受験)
4) 学業成績:平均評定B以上或いはGPA換算3.0以上

選考日程:
2016年10月31日:申込締切/書類審査開始
2016年11月30日:書類審査結果通知
2016年12月中旬:面接審査
2016年12月31日:面接審査結果通知
2017年8月~2017年5月:留学

※毎年募集を行っておりますので、翌年度以降の留学希望者もお早めにご相談下さい。

問い合わせ先:
tel: 03-6402-9339
Email: info@kaigaikyoiku.jp
(大学休学留学担当者宛)
株式会社海外教育研究所(エデュケーションジャパン)
Overseas Education Research Co., Ltd

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Author:エデュケーションジャパン
小学生~大人までの海外留学をお手伝いするエデュケーションジャパンスタッフのブログです。

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