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イタリア・ミラノより校長先生が来日

こんにちは。
少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

先日、イタリアのミラノにある語学学校の校長先生が来日されました。

こちらの学校はイタリアのミラノ、フィレンツエ、ローマにキャンパスを設ける「レオナルド ダ ヴィンチ」という語学学校。
フィレンツエ校は、女性に人気の映画でジュリアロバーツが主演を務めた「食べて、歌って、恋をして」で、
語学学校に行くシーンで起用された学校でもあります。

イタリアでは老舗学校で、年間を通して様々な目的を持つ学生が通学します。
イタリア語を学びたい短期学生はもちろん、イタリアならではの専門スキルを習得することを目的として留学する方にも人気の画工です。

では、イタリアならではの専門スキルとはなんでしょう?

例えば、こんなものがあります。↓

・ファッション
・ジュエリーデザイン/jジュエリーメイキング
・絵画修復
・音楽
・お料理
・革製品(靴、カバン)
など・・・


今年の秋からミラノにてジュエリーデザインの留学をする方がおられるので、
今回はその方の打ち合わせも兼ねて学校の方にお越しいただきましたが、
ミラノの校長先生、とてもファッショナブルでした!

通常は英語圏への留学生が多いですが、ファッションジュエリーを学びたい方は、イタリアもお勧めです。

ミラノのファッションショーを視察できる限定プログラムなどもありますので、
ご興味のある方は是非、ご相談くださいね。

イタリア レオナルドダヴィンチ校長来日



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株式会社海外教育研究所(エデュケーションジャパン)
お問い合わせ先:03-6402-9339
メールアドレス:info@kaigaikyoiku.jp
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アメリカ大学視察報告➁

こんにちは。

アメリカ大学視察報告の2校目は、ミネソタ州にあるUniversity of St Thomasのご紹介です。

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初めに、この大学があるミネソタ州について紹介します。
ミネソタ州には世界No.4の長さの川・ミシシッピ川があり、アメリカの大自然を味わうことができます。
中心街のセントポールから約30分で、アメリカ最大の商業施設であるモール・オブ・アメリカに行くことができます。
商業施設の中に遊園地が入っているほどとても広く、遊園地の他に200以上のお店が入っています。

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中心の街は2つあり、ミネアポリスとセントポールがあります。両都市は双子の都市と呼ばれていて、いつも競い合っている都市ですが良く似ています。
大学を卒業した後に仕事が見つかりやすい都市として知られており、自然も豊富であることから全米で一番happyな州として知られています。

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次に、University of St Thomasについて紹介します。
この大学は住宅街の中にある大学の為、ある程度利便性を求めたいけれど、のんびり過ごしたい生徒にお薦めです。
自然が好きな人、ショッピング好きの人にもお薦めです。

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大学の構内には日本人の女性スタッフがいることも、安心の一つかと思います。

大学の施設がとても広く、体育館は2つ、フィールドトラックもありました。

creativityルームがあって、ミシンや工作などが自由にできます。



アメリカの大自然を味わいたい方、治安のいい環境で勉強したい方、休日にはショッピングも楽しみたい方へお薦めです。



【問合せ先】

TEL:03-6402-9339

E-mail:inquiry@kaigaikyoiku.jp

営業時間:10時~19時(日祝休)

サンフランシスコ留学中のYuseiさんが綴る留学日記

皆さま、こんにちは。
10月に入り朝晩は涼しくなりましたね。

今回は9月に日本の大学を1年間休学し、留学を開始されたYuseiさんの留学日記をご紹介します。

彼は大学2年生までを日本の学校で過ごし、3年生を1年間休学しサンフランシスコに留学をしています。

留学のプランはこの通りです。↓
【語学研修(9月~12月)+カレッジでのコンピューターサイエンスコース(1月~6月)】

YuseiさんはもともとAIやコンピューターサイエンスに関連する勉強を希望しており、「ほぼ未経験×1年限定」という条件で
もっとも効率よく学ぶことができるプランとして、サンフランシスコにあるカレッジのコンピューターサイエンスコースをご選択頂きました。

サンフランシスコ(特にシリコンバレーエリア)はIT企業やベンチャー企業がひしめき合うメッカですので、
勉強のみでなく、その環境に身を置くことで得ることも多くあるのではないかと期待しています。

そんなYuseiさんのご留学を綴った日記(ブログ)をご紹介頂きましたので、皆さんにも共有させて頂きますね。
現地での学校の様子やアメリカ生活について、とても具体的かつ面白く書き綴られているので、是非ご覧ください。

Yuseiさんのプログはこちら


★今回Yuseiさんが通われている語学学校
ELS Language Center
https://www.els.edu/ja/find-els-language-centers/us/ca/silicon-valley

★コンピューターサイエンスコースを提供している学校

De Anza College
https://www.deanza.edu/


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アメリカ大学視察報告


こんにちは。

8月に、アメリカとカナダへFAM Tripに行ってきました。

FAM Tripでは、他社留学エージェント様とともに海外の大学視察を兼ねて各地域を訪れます。今回は合計7名で1週間のスケジュールで周りました。

普段、他社エージェント様とお話をする機会はなかなかないので、とても新鮮な気持ちになりました。

今回周遊した都市は合計8都市でした。1週間の間にアメリカ、カナダの東海岸、西海岸を周るのでなかなか大変なスケジュールでしたが、とても充実していました。

今回は、視察の中で印象に残った大学を紹介したいと思います。

ミシガン州にあるGrand valley state universityの紹介です。

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大学名:Grand valley state university

ロケーション:ミシガン州 Grand Rapids


皆さんはGrand Rapidsという都市を聞いたことがありますか?

少し田舎ですが、設備が整っており学費が抑えめの狙い目な大学です。

学費が安価ながらも素晴らしい施設や勉強環境の中で学ぶことができます。

治安が良いところに住みたい人、アメリカの大自然を味わいたい人、英語を真剣に学びたい人にお薦めです。また、施設が整っているためスポーツが好きな人にもお薦めです。

以下、特徴です。



【特徴】

州立大学のため、地元学生が多く在籍しています。

広大な敷地の中にあるキャンパスはとても美しく、最新設備や野球場、ゴルフ場、サッカー場、体育館、レクリエーション広場(ピンポンやプレイステーションができる)などを持っています。

周りの環境は自然が豊富なぶん何もないので、都会好きの人にはお薦めしないですが自然が好き、スポーツが好き、とにかく英語環境に浸りたい!という人にはいい場所です。

駐車場がものすごく広く、地元学生は車で通学している人が多いです。留学生は寮に入るので車を持っていない生徒も多いです。

大学からダウンタウン(中心街)まではバスで約20分で到着しますので、休日に必要な物を買い足すこともできます。

付属校のオンキャンパス内で英語を習えるELS Language Centerに通っている日本人の生徒数名とも話す機会がありました。

全員が英語でスピーチをしてくれたのですが、その中の一人はELSで英語を学んでからまだ3ヵ月とのことでした。

スピーチを聞いていると、3ヵ月でここまで伸びるのか!!と思うくらいの素晴らしい英語力でした。

彼曰く、Grand Rapidsは日本人が少なくローカルの生徒が多いため、自分で英語を話す機会をたくさん作れば自然と英語力は伸びる!とのことでした。

彼の努力もさることながら、Grand Rapidsの英語環境に改めて感動しました。

アメリカの魅力はニューヨークのような大都市をイメージされる方も多いですが、この大学のように見渡す限りの自然の中で過ごすのもお薦めですよ。



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シアトルから一時帰国(航空系でのキャリアアップを目指す生徒さんとの面談)

皆さま、こんにちは。
お盆を過ぎ、少しずつですが朝晩は過ごしやすい気温になってまいりましたね。
いかがお過ごしでしょうか?

今回は、先日一時帰国でお越しいただきましたシアトル留学中の生徒様との面談について、とっても有益で励みになるお話ばかりでしたので、この場で少し共有させて頂きます。

Rさんは、昨年4月から語学力向上と空港関係のスキルアップのために留学に行きました。
はじめの半年間ほどは語学学校で英語力を上げ、昨年秋学期よりシアトル郊外にあるGreen River Collegeというカレッジで Airline Dispatch(エアライン ディスパッチ※)コースを履修しています。

※エアライン ディスパッチとは、運行管理業務のことで、航空機がフライトを行う前に、気象情報や機体の整備状態、乗客や搭載貨物の重量などあらゆる情報をまとめ、航空機が安全に目的地へたどり着けるための「フライトプラン」を作る仕事です。

Rさんはこれまでに単位を落とすことなく履修できているようで、この夏で3学期目を修了し、順調に科目が修了すれば、残り2学期で卒業となります。

こちらのGreen River Collegeは、高校を卒業したばかりの学生が大学進学のために入学することが多い学校ですが、特に航空関係のコースには強く、パイロット、管制官、空港管理関係の仕事を目指す方にとっては、キャリアや経験値を問わずお勧めできる学校です。

そんなRさんに今回は、学校(Green River College)の様子、これまでの留学期間を振り返ってどのようなことが大変だったか、また留学を成功させるために意識していることなどを伺いました☺

●Green River Collegeの様子について
シアトルの郊外の自然豊かな場所にあるカレッジのため、カレッジの敷地内に寮があったりと勉強する環境は整っている。
ただし、田舎なので自炊する場合は、大きめのスーパーがバスで20分ほど行ったところに1つあるのみで、毎週大きなリュックを抱えて買い出しに行っていた。そのスーパーに行けば食材から日用品まで何でも揃う。
Green River College周辺は基本的には安全だが、中には夜一人で歩くと危険な場所もある為、そういった場所には近づかないよう注意をしていた。

また、このカレッジでは留学生へのサポート機能がしっかりしており、Rさん曰く、同学校に在籍中の日本人学生がリーダーとなり新入生に対する説明会や履修登録で不安な方へのアドバイス時間を設けているという。
こういったシステムは他大学ではあまりなく、留学生が学業面や慣れない海外生活においても安心して暮らすことのできる要因の一つであると、お話をお伺いしながらGreen River Collegeのサポート面での質の高さが伺えた。

●これまでを振りかえってご本人が意識したこと・大変だったこと

エアラインコースにはいくつかの分野に分かれているが、多くの留学生がパイロットを目指すコースに進んでおり、Rさんが希望したエアラインディスパッチのような地上での業務に関わるコースに進む留学生が非常に少なく、同じ境遇の生徒を見つけるのに苦労をした。
また、専門的なコースになれば、単語や表現も難しく、一つ一つの科目を終えるのに必死だった。

カレッジには、高校を卒業してから大学進学の目的で来ている学生とキャリアアップのために来ている社会人といるが、圧倒的に前者の方が多い。中にはなぜ留学に来たのか、目的を見失っている学生や日本人同士固まってしまい、英語力向上の妨げになってい学生もいるため、そういった仲間に流されないよう意志を強く持って生活していた。

●今後について
来年4月に無事にカレッジを卒業できたら、FAAの試験を受ける予定。
その後、OPT(インターンシップビザ)を取得し、1年間どこかの空港で働けるよう準備を進める。

エアライン留学

今回のRさんのお話から、社会人が留学する上で心得ておかなければいけないポイントを学ばせて頂いたような気がします。
同時に、Rさんのポジティブでひたむきな姿勢あってこそ、航空系の難しいコースもここまで順調に進めてこられたのだと感銘を受けました。
またお話をお伺いする中で、留学先での新たな人脈作りにも精を出しつつも、日本でこれまでお世話になっていた方々との関係構築も上手に維持されているなと感じました。実際に日本の先輩などから帰国後の仕事について有益なお話を伺えたりしているそうです。
こういった関係構築やコミュニケーション力も留学をする上での大切なポイントだなと改めて学ばせて頂きました。

Rさん、様々なお話をお聞かせ頂きありがとうございました。
まずは残り半年間の学校生活を乗り切ってくださいね。

私共スタッフ一同、引き続き応援しております!


★今回ご紹介したカレッジ:Green River College
https://www.greenriver.edu/

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小学生~大人までの海外留学をお手伝いするエデュケーションジャパンスタッフのブログです。

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