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フライト遅延情報を事前にキャッチする方法

こんにちは、小澤です。

8月に入り、小中高校生の海外留学サマースクールからご帰国される方が増えてきました。
今年も100名以上のお子様が参加され、ご帰国後に現地での思い出や楽しかったことなどを、ご報告いただいています。
渡航中の方、これから出発される方もいらっしゃいますので、素敵な思い出を作って帰国される事をスタッフ一同願っております。

サマースクールは通常土曜日、日曜日など週末の出発が多いのですが、今年の7月は出発時に台風が来ていたこともあり、飛行機が欠航になってしまった方や出発日を変更された方もいらっしゃいました。
飛行機が遅延しているときや欠航になってしまった時に、予めその情報を得ることができれば、いろんな対策も立てやすくなります。

航空会社では、搭乗予定のフライトの欠航や遅延に関する情報をタイムリーにお知らせするために、
登録したメールアドレス宛に運行状況をお知らせしてくれるサービスがあります。

日本航空・参考サイト:https://www.jal.co.jp/dom/mail/

弊社でもこちらに登録をしていたことで、事前にフライト遅延情報をキャッチできてお客様にお知らせができた事例が
ありました。
登録は無料ですので、事前に登録をしておくと便利ですよ。

サマースクールの時期は台風など天候が変わりやすい時期でもあるので、こういった情報も活用しながら
渡航に備えて行きましょう!

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留学と就職活動

毎日暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
弊社では夏休みを利用して海外留学へ向かわれる方の準備が大詰めを迎えております。

今年の3月に大学を卒業された方達を対象とした就職状況や、留学に関する各種調査の結果が、様々なところで発表となりました。
今回は、いくつかの結果を踏まえて「留学と就職活動」というテーマでブログを書かせて頂きます。

文部科学省が厚生労働省と共同で2018年3月に行った就職状況調査で、大学(学部)卒業生の就職率は98.0%、短期大学は99.1%で、調査開始以来過去最高となりました。
出典:http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/30/05/1404971.htm 

また、トビタテ!留学JAPANが2018年5月に大学生と企業の採用担当者を対象に行った調査では、留学経験者を積極的に採用する意向であるという結果がでました。
出典:https://www.tobitate.mext.go.jp/newscms/img/news//50_1_4awxv2WhCwhi6s6G.pdf 

「留学はしたいけど就職活動が心配」「就職に役立つ留学をしたい」と言った大学生の声を、弊社でもたくさん伺います。
上記の調査結果にある通り就職率が良い状況ですから、「就職できない事」を心配する方々は少なくなってきたと思います。一方で、「希望する企業や職種、業種に就職できるか」を心配される方、「そもそもどんな仕事が自分に合っているのかわからず不安」という声も伺います。

では、どうしたら自分に合った職業に就職できるのでしょうか? また、自分に合った職業を見つけられるのでしょうか?

それには自己分析が必要です。
自分はどんな物/事が好きなのか、嫌いなのか、得意なのか、苦手なのか、などなど…
自分の事をよく知ることが大切です。
留学を目指す方たちは、海外、異文化交流、言語学習などに少なくとも興味を持った方達ですよね。
これも「グローバル人材」として大切な特徴の一つです。
留学によってあなたの特徴を更に磨いて、就職活動に望んでみてはいかがでしょうか?
初めての土地で、慣れない言語で、普段とは異なる環境で、様々な事にチャレンジする留学では、あなたの特徴が浮き彫りになります。自分の長所や短所を含めた「キャラクター」に気付くことが出来ます。

留学経験は「学び」を得られることはもちろん、自分自身について新たな「気づき」を得られる機会でもあります。

弊社では留学カウンセラー資格だけでなく、キャリアコンサルタントの資格を持ったスタッフもおり、キャリアの視点から留学を考えるご相談も行っています。
ご希望の方に(特に長期留学を目指す方)対象には、キャリアカウンセリングや留学アセスメントを受けて頂くことも可能です。

大学生の方だけでなく、キャリアアップやキャリアチェンジをご検討中の社会人お方も、お気軽にお問い合わせくださいませ。

株式会社海外教育研究所(エデュケーションジャパン)
お問い合わせ先:03-6402-9339
メールアドレス:info@kaigaikyoiku.jp

アメリカとカナダの学校を視察してきました

こんにちは
カウンセラーの田村です。

先日、アメリカとカナダにある語学学校と大学をいくつか訪問してきました。
今回はそのご報告をしたいと思います。

訪問した大学
-Stetson University (Orlando, FL)
-Eckerd College (St. Petersburg, FL)
-University of Tampa (Tampa, FL)
-Hofstra University (New York, NY)
-Dominican University (San Francisco, CA)
-Santa Rosa Junior College (San Francisco郊外, CA)
-De Anza College (Silicon Valley, CA)
-Faireigh Dickinson University (Vancouver, Canada)
-Douglas College (Vancouver, Canada)
-Vancouver Film School (Vancouver, Canada)
-各都市ELS(語学学校)

今回はいくつかの学校をピックアップしてご紹介いたしますね。
●Eckerd College
フロリダ州のSt. Petersbergというメキシコ湾に面した白いビーチに囲まれた街にある私立大学です。メキシコ湾やタンパ湾に囲まれた立地から海洋学の研究が有名です。キャンパス内にはカヌーやマリンスポーツの施設があり、留学生も自由に使うことが出来ます。大学内にある語学学校ELSは大学と長くパートナーシップを結んでおり、特に国際ビジネス分野との協力で、一定の英語力を身に付けた後に国際ビジネス分野の授業をいくつか受講することが可能です。Japan Clubがあり、大学本科の学生と日本人学生との交流が盛んに行われています。  
学校HP:
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●Hofstra University 
ニューヨーク州ロングアイランドにある私立大学です。もともとニューヨーク大学の別キャンパスだったこの学校は、オランダ人夫妻によって一つの大学として創設されました。オランダを代表する花であるチューリップを大切にしており、春にはキャンパスのいたるところでチューリップが咲きます。
マンハッタンから1時間程の距離にある割には広大なキャンパスで、プールやスタジアムなどを含むスポーツ施設はもちろん、学生寮などもキャンパス内にあります。特にビジネス分野が盛んな学校で、NASDAQ(全米証券取引業界)のトップを含む多くの方がこの大学の卒業生です。ウォール街に近い立地を活かしたトレーニングプログラムなども提供されています。
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●Santa Rosa Junior College
 カリフォルニア州サンフランシスコから北に40分くらい行ったところにある州立の短期大学です。
1年のうち250日が晴れという天候に恵まれ、ワインづくりが盛んな地域です。総学生数は28000人中、留学生は200人。100以上の専門コースがあり、州立短期大学(コミュニティーカレッジ)としては充実した施設があります。実際にこの大学に通う日本人学生の中には、綺麗な建物や雰囲気が好きでこの大学を選んだという方もいらっしゃいました。また、学生の多くがUniversity of CaliforniaグループやCalifornia State Universityグループの大学に編入している。コミュニティーカレッジと言われる大学では、学生の多くが授業が終わると学校から去ってしまうので、総合大学に比べると学生らしい賑やかさはあまりない場合が多いが、この大学のでは図書館やキャンパス内に留まって活動している学生が多いのが印象的。
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●ELS Vancouver校
 カナダは移民の国と言われる通り、様々なバックグラウンドを持った人が集まる街です。特にバンクーバーはアジアからやってくる人が多いという事で、留学先として懸念されていますが、アジア出身の方もコミュニケーションは英語です。都会過ぎず田舎過ぎず、バンクーバーは留学先としてはとても環境の良い街です。
 ELSバンクーバーは特にAcademic Englishコースを受講される方が学校全体の85%です。比較的、真面目にしっかりと英語を学びたい方が集まっています。市内中心部にキャンパスを持ち、様々なカレッジや大学とのパスウェイを持っているので、進学を目指す方には効率的に学ぶことができます。  
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どの学校でもキャンパス内にはたくさんの学生がおり、ベンチで友達と話す人、図書館やカフェテリアで勉強している人、スポーツ施設で汗を流す人などとても活発な印象でした。
日本人だけでなく、留学生も積極的に勉強やクラブ活動に関わるチャンスがあります。

最後に12月の北米らしい写真をいくつか撮ってきましたので、ご紹介いたします。
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ニュージーランド留学セミナーに参加してきました。

こんにちは、小澤です。

先日、ニュージーランドの留学セミナーに参加してきました。

ニュージーランドは、世界的に平和な国として有名で、日本からの留学生も多いことで有名です。
今回は、ニュージーランド留学をお薦めする理由についてレクチャーを受けてきましたので、それをお伝えできればと思います。

まずはニュージーランドの基本情報からお伝えします。

◆ニュージーランドの基本情報

公用語:英語、マオリ語、手話
人口:約469万人 ※日本は約1億2700万人
面積:268,021 km² ※日本は377,944 km²

ニュージーランドの国民性は「弱者に手を差し伸べる国民性」と言われています。
障害者や高齢者など社会的な弱者に優しく、暮らしやすい国であることも、ニュージーランドが安心して留学できる国であることを示しています。
またニュージーランドは日本の4分の3ほどの面積を持っていますが、人口は日本に比べると多くなく、自然が多くのんびり過ごすことができます。


続いて、ニュージーランド留学のお薦めのポイントについてお伝えします。

➀治安が良い

ニュージーランドは治安のよい国として有名です。
2017年度に行われた「世界平和度指数ランキング」では全世界で第2位でした。
このランキングは、各国がどれくらい平和であるかを表す指標を示すランキングで、国内紛争や治安悪化、軍事力強化など平和維持への不安要素が大きいほど指数は高くなります。
ちなみに日本は10位、カナダは8位、スイスは9位でした。

テロなどの脅威が増す中、安心して留学できる国は日本人にとって嬉しいですよね。

➁多彩な民族が暮らしている

ニュージーランドは多くの民族が暮らしている国です。
74%は欧州人、15%がマオリ人、12%がアジア系、11%はその他、7%が太平洋系、1%が中東・ラテン系で構成されています。
たくさんの人種にとって暮らしやすいことを示すデータです。

教育に関しても、「人と同じでなくていい」ことをモットーにしていて、人は人、自分は自分、という考えを持っています。
例えば数学が得意な人はそれを伸ばしたり、美術が好きな人はそれを伸ばしたり。
日本のように、得意なものも不得意なものも平均的に伸ばしていく考えではないことも特徴です。

➂親日国である

ニュージーランドの国民性は日本と似ていて、少しシャイでおとなしい。でもとても親切です。
街中で日本人を見かけると、日本語で話しかけてくれたり、挨拶してくれたり。
第二言語として日本語を習っている子供も多く、とても親日の国です。


と、ニュージーランドをお薦めできる点としては様々挙げられます。
それ以外にも、人権自由度ランキングは世界3位(日本は32位)、生まれたい国ランキングは世界7位(日本は25位)、
世界繁栄度指数はなんと世界第1位!
国民の幸福度や、平和を示すランキングで上位を保っていることからも、この国の良さがうかがえます。

実は日本からの留学でも、小さい頃に不登校になってしまったお子様や、心に不安を抱えるお子様でも受け入れてくれ安い国として
知られているのですが、それには上記のような国民性と国柄から、受け入れて下さりやすい国民性になっているのですね。


治安が良く、安心して留学ができて、親日の国。自然もたくさんあるこの国で、留学を検討されてみてはいかがでしょうか?

カリフォルニア州立大学ノースリッジ校の方が来訪されました

California State University, Northridge(通称CSUN)で留学生サポートの担当でいらっしゃる
Vanessaさんが、弊社を訪問されました。
カリフォルニア州はアメリカの中でも大学がたくさんある州です。なかでもカリフォルニア州立大学は
広大な敷地を有する大規模校です。
学生数は42000人を超え、そのうち留学生は4000人です。
ジャーナリズム、ビジネス、ヘルスサイエンス、観光学、バイオテクノロジー、ポリティカルサイエンスなどの
学部が特に強いことで知られています。
世界中から留学生を受け入れており、留学生に対して信頼あるサポートをしてくださいます。
大学付属の英語コースがあり、進学を目指す方だけでなく、英語力やGPAなどの条件が揃えば1年間で
英語コースと学部授業を受講することができるプランが人気です。

CSUNでは下記の条件を満たすと、本科の授業を現地の学生たちと一緒に履修することができます。
①18歳以上、②中級以上の英語力、③GPA2.0
例えば、日本の大学に通われている方が大学を1年間休学して、
1学期目(9月~)英語を学び、2学期目(1月~)学部授業を受講するというプランが可能です。
受講した科目は単位が付与されます。

キャンパス内の学生寮は、現地の学生や本科の学生と同じ建物を使用します。
留学生でも図書館やカフェテリア、ジムなども施設を使用することが出来ますので、
現地の学生や留学生同士の交流や、アメリカらしい大学生活を体験することができます。

Vanessaさんも日本からの留学生をサポートして下さるスタッフの一人です。
ブラジル出身で明るく、楽しく学校についてお話してくださいました。
ご興味のある方は、是非一度お問い合わせくださいませ。

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エデュケーションジャパン

Author:エデュケーションジャパン
小学生~大人までの海外留学をお手伝いするエデュケーションジャパンスタッフのブログです。

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