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ボストンからお帰りなさい。

こんばんは。 亀井です。



先週末、ボストンの短期留学から帰国した高校2年生のL君と再会しました。

L君は去年の夏休みに約1カ月間ニューヨークのサマースクールへ、

また去年のクリスマス前からお正月過ぎまでの3週間をボストンにある学校で過ごしていました。

どちらも3週間ほどの短期間での留学ですが、彼にとってはきっと大きな自信になったことでしょう。



オフィスにもひとりで訪れてくれ、始めの元気なあいさつから、L君が少し大きくなったことを感じました。

それから学校での過ごし方、心に残ったことなどいろいろとお話を伺いました。

一番心に残ったことを聞いたところ、「周り一面雪景色だったこと!」とのことでした。

日本ではあれほどまでに雪が積もった景色を見たことがなかったらしく、すごく感動したそうです。



その他、学校でのクリスマスパーティーのお話や、その後は大学のカフェテリアがずっと閉まっていたので

ランチはバーガーキングが多かったことなど・・・、日本とは違った生活振りを沢山お話してくれました。

そうなんです、日本とは違って、外国のクリスマスは日本のようにキラキラのイルミネーションが飾られ、

街やお店は夜まで賑わっているという文化がありません。

この期間のアメリカは実は少し静かなのです。

外国のクリスマスは家族で過ごすことが主流となりますので、みんなクリスマスの日には、お家で家族でゆったりと過ごすものです。お家でホームパ―ティーをするところもあります。



そんな本物の異文化に触れられたことも、いい勉強になったとL君は前向きにお話してくれました。

その他、実は行きの飛行機では、乗り継ぎ便が遅れてしまい、次の飛行機に乗れなかったなど、大人でも戸惑うような大変なことがあったにも関わらず、「隣の席の日本人に助けてもらいながらなんとか行けましたよ。」と話すL君は本当に成長したなと、ほほえましく思う限りです。



夏のニューヨーク留学の時から比べ、またひと回り成長し、更には、実は海外で生活するうえで一番大切な

 ’柔軟さ’ を身に付けて帰ってきてくれたと思います。

そんな彼は今、自分の英語はまだまだ、もっと英語を勉強したいと言っています。

日本の高校でのお勉強も大変だと思いますが、これからもこの夏と冬で体験したことを忘れないように

頑張ってほしいですね。

私も改めて、これからのL君の将来を応援して行きたいと実感しました。

L君、頑張ってね!

ボストン留学



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小学生~大人までの海外留学をお手伝いするエデュケーションジャパンスタッフのブログです。

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