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サマースクールからおかえりなさい!

みなさま、こんにちは。

お盆を過ぎても厳しい残暑が続いておりましたが、ここ数日は秋を感じさせる気候ですね。

弊社も夏休みはジュニア学生さんの短期留学が多く、毎年100名近くの学生さんがサマースクールに旅立つ熱い夏となります。

8月後半になると学生さんが徐々に帰国され、ヒートアップしたオフィスも少しずつクールダウンしてくる頃です。
ご帰国後には、ご親切にもお土産話を聞かせてくださる生徒さんもいらっしゃり、
お子様の成長を感じさせて頂けるので、この頃は毎年スタッフの楽しみの一つにもなっています。

その中でも、今日は最近ご来社されたMくんについて少しご紹介させて頂きたいと思います。

ボストン留学


Mくんは現在高校3年生、去年と今年2年連続でサマースクールに参加しました。
1年目はロサンジェルス、2年目はボストンです。

来年からはボストンの大学へ進学を目指している為、今回は下見も兼ねてボストンを選択されました。

1年目は、まだ海外の大学へ行くという自覚が薄かったためか、
海外の雰囲気を味わい、英語での生活がどのようなものかを感じ取り、とにかく楽しんで終えられました。

2年目となる今年は、来年の海外大学進学に向けて4週間で集中的に英語力を上げることを目標としてプログラムを選ばれました。
ご帰国後、感想をお伺いしたところ、「英語力も上がったけれど、今回はそれよりも自分から発言したり、言いたいことを言わないと海外では通用しないことが分かった」と仰られました。

そう、海外では英語が話せることはさることながら、様々な文化や価値観を持つ人種の生徒とコミュニケーションを図り、その中で自分のスペースを作っていくことが必要不可欠です。

1か月前後のサマースクールでは、英語の勉強はもちろんですが、それよりも海外での異文化コミュニケーションや言葉も習慣も違う友達とどうやって自分の意見を伝えられるかを実際に体験することも醍醐味の一つと考えています。

今回帰国されたMくんも、渡航前よりもどこかはつらつとしており、自ら様々なエピソードを話してくれました。
高校生の男の子は少し無口であまり自分から思っていることを言わない生徒さんも多いですが、
それでは海外ではやっていけない、とどこか悟ったような表情の彼は、とてもたくましく感じました。

今回のサマースクールでは、とても重要なことを学んできてくれたような気がして、とても嬉しく感じました。


Mくんは、これから来年4月まで引き続き残りの高校生活を続けながら、大学進学に向けてTOEFLの勉強に励みます。

現在はボストン郊外にある大学を目指して奮闘中!


これからもMくんの成長を共に応援できればと心から思っています。

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http://www.edujapan.jp/

★お問い合わせ先→ 03-6402-9339
★メールアドレス inquiry@kaigaikyoiku.jp






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