FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

初めまして、大橋です!

初めまして。
この度海外教育研究所/エデュケーションジャパンに入社した大橋龍也と申します。

学生時代、私は陸上部に所属し、インターハイと国体への出場経験があります。
入賞には及ばずでしたが、全国の強豪と肩を並べて試合に臨んだことは私自身の礎を築いたと自負しています。

前職は、小さい頃からの憧れだったファッション業界に身を置きました。
英語を学ぶきっかけとなったのは、海外への買い付け業務でニューヨークを訪れた時。ファッションも映画も大好きな私にとって全てが夢のようで、大きな衝撃を受けたことを今でも鮮明に覚えています。一方で、ニューヨークを訪れる度に、仕事ではこの程度の英語力では通用しないことを痛感、一念発起して留学への意を固めました。

留学先はカナダのオタワへ。
福島出身の私は「暑いより寒いところ」が住みやすく、英語力を磨くからには「日本人が少ない場所」を選びました。いざ現地に到着した際は、予想以上に英語が話せず聞き取れず、身動きが取れない状態がしばらく続きました。
そんな殻のように固まった私に学校では友人が、家ではホストファミリーが優しく接してくれました。拙い英語で話す私に辛抱強く付き合ってくれた彼らのおかげで、徐々に英語力が伸びていくことを実感できました。

留学中の目標はとにかく会話力を伸ばすこと。
そう自分に課していたので、滞在した1年余り、一期一会を大切に過ごしました。
オタワはカナダの首都ということも有り、この国の縮小図のような街です。そこに集まる人々は、多国籍、多文化という言葉がピッタリ当てはまります。私が通学した学校も、アジア、ヨーロッパ、中南米、アフリカとありとあらゆる国から学生が学びに来ていました。ここで学生と、事務員としての経験を積ませてもらう中で、自分自身の視野が如何に狭いものであったかを気づかされました。

多国籍のクラスメイト、カナディアンの講師と毎日交流し、様々な言語や考え方に触れた私は「十人十色」とはこういうことかと身をもって感じることができたのです。この留学まで長期に渡り福島を離れることがなかった私は、知らず知らずのうちに「○○人はこうである」という固定観念を持っていました。外国人に対する多少の偏見もありましたが、オタワでの生活を通じて、自分の狭い価値観が払拭されていくことを体感しました。

文化や服装はもちろん、宗教、言葉遣い、マナー、挨拶の方法も多種多様で、どれがいい悪いではない、違いを受け入れ理解することが大事であることに気付けたことは、英語の習得以上に大事なことかもしれません。帰国後、家族や友人、仕事仲間に対しても寛容な気持ちでいられることがちょっぴり嬉しくもあります。

学生時代に戻ります。
私は当時から「人生は思い描いた通りに実現する」と信じてあらゆる工夫を重ねてきました。
学校内外に多くのライバルがいる陸上界では、人と同じことをやっているだけでは全国大会出場の目標にはなかなか近づけません。そんな中で私はイメージトレーニングを積極的に行いました。高校生の頃は無意識で行っていたことでしたが、社会経験を積む中で「人生は思い描いた通りに実現する」力を実感しています。

今の仕事は、留学を考えている皆さんの将来をお手伝いすることです。
まだまだ未熟な面もある私ですが、皆さんとの出会いを大切に、自分も成長していければこの上なく嬉しいです。
これからどうぞよろしくお願いします。                             
                                                           大橋 龍也 


Ohashi114.jpg
スポンサーサイト

プロフィール

エデュケーションジャパン

Author:エデュケーションジャパン
小学生~大人までの海外留学をお手伝いするエデュケーションジャパンスタッフのブログです。

カテゴリ

留学リンク

最新記事

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード
Copyright © エデュケーションジャパン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。