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国際機関で働く方法について

こんにちは、海外教育研究所の小澤です。

留学を考えている人の中には、将来海外で働きたい人や、英語を使って働きたい人もいると思います。
そこで、今回は国際機関で働く方法についてお話できればと思います。

国際機関とは、以下のようなものを言います。
みなさんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

国連児童基金 UNICEF
経済協力開発機構 OECD
世界保健機関 WHO

国際機関で働くための応募方法は、一般的にはあまり知られていないですよね。
代表的な応募方法としては、以下の3つが挙げられます。

①空席広告を確認する。
②外務省実施のJPO派遣制度を利用する。
③国連実施のYPPに応募する。

この3つについて、詳しく説明していきます。

①について
国際機関職員の退職や転任によって欠員が出た場合に、各国際機関のウェブサイトに「空席広告」が掲示されます。
各国際機関の空席広告を一つ一つ見ていくのは大変ですが、
国際機関人事センターのHPを開き、「最新の空席情報」をクリックすることで、最新の空席一覧がまとめて確認できます!

②について
国際機関で働く正規職員を志望する若手の日本人を対象に、原則2年間、各国際機関へ職員として派遣します。
派遣期間終了後に、7割の方が様々な国際機関に正職員として採用されています。
残りの3割の人たちも、JICAなど何かしらの国際的な仕事に付いています。

③国連実施のYPPに応募する
YPPとは、国連事務局が実施するヤング・プロフェッショナル・プログラム(YPP)の略です。
国連事務局が若手職員を採用するために行うプログラムで、年に一度試験が行われます。
試験に合格し、オファーされた人は2年間の勤務のあと、勤務中の態度や成績が良ければ引続き採用されます。


3つの方法のうち、一番国際機関で働くために近道なのは②です。

JPOが終わった7割の人たちは、その後に正規職員として採用されています。
そして、残りの3割の人たちも、その他の国際機関に就職するなど、別の形で国際的な仕事に就かれています。
就職が保証されているわけではありませんが、国際機関で働いていた経験は必ず別の機会でも役立つことと思います。


日本人のまじめさは国際的にもとても評価が高いので、将来海外で働きたいと思っている人は、国際機関で働くことも視野に
入れてみるのはいかがでしょうか。


国際機関で活躍するには、英語力は必須条件となります。
語学留学はもちろん、より本格的に学びたい場合は、大学や大学院にて国際関係学、平和学、紛争学、国際開発学などを
海外で学習することも、これらの進路を目指す方への架け橋となります。

特に国際関係学イギリスアメリカが進んでおり、日本では得られない本格的な内容、実習が含まれると言われています。

大学進学は期間が長すぎるという方には、大学の学部ヲ1~2学期のみ単発で受講することのできる大学も増えてきています。

ご自身の希望留学期間やご予算に合わせて、アレンジができますので、ご興味のある方は是非直接ご相談ください。

【ご相談先】
☆お電話でのお問い合わせ⇒03-6402-9339
☆メールでのお問い合わせ⇒inquiry@kaigaikyoiku.jp

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