【オーストラリア留学】 ヨガ留学 体験談
- Thu
- 13:46
- オーストラリア留学
8月22日からオーストラリア・バイロンベイにて5週間で開催されるヨガアライアンス認定ヨガインストラクターコースに
以前参加されたかたの体験談が届きました。
【Makikoさんの体験談】
人生は度々転換期を迎えます。過去を振り返ってみて、自分がいつ変わったのか明確に判る変化。
私がレイチェルのティーチャーズトレーニングを受けたのは2007年の事。今振り返るとまさに人生の転換期。
トレーニングを受けようと思ったのは、ヨガインストラクターになりたかったからではありません。
ヨガが好きで、何故好きなのか理由を知りたかったからです。
自分自身をもっともっと知りたくて、トレーニングに参加しました。
日本でもよく言いますよね、「ヨガを習っています」「ヨガをしています」
・・・ヨガするって、なんなんでしょうか。
極度に身体が柔らかくなることでしょうか。
難しいアーサナをいっぱいこなすことでしょうか。
私がレイチェルの元で学んだ事は、「高度なアーサナを体得する事」以上の「ヨガする人としての知識とインスピレーション」でした。瞑想の大切さ、ヨガ哲学・アーユルヴェーダの叡智、持って生まれた身体への関心は、心身共に健康である事への喜びと生きている事への感謝する気持ちを私に気づかせました。
何よりもトレーニングで得た事は、ヨガが如何に自分を輝かせてくれるツールと成りうるかということへの理解であり、今まで誰も触ったことがなかった心の奥底に、そっと優しく触れられたような素敵な感覚を教えてくれたのです。
きっと、あのトレーニングがなければ、バイロンベイという魂で呼吸できる場所に行かなければ、ヨガという一生の友達の素晴らしさも知らないままに、私は愛と思いやりに満ちた人生を実践していこうとは思わなかったでしょう。
私にとってのティーチャーズトレーニングは、「おばあちゃんになってもヨギーニ」でいたいという自分の未来像の形成でした。
皆さんどうぞ、素敵なヨガを見つけてください。
それはきっと貴方の掌にあります。
Makiko
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