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アメリカとカナダの学校を視察してきました

こんにちは
カウンセラーの田村です。

先日、アメリカとカナダにある語学学校と大学をいくつか訪問してきました。
今回はそのご報告をしたいと思います。

訪問した大学
-Stetson University (Orlando, FL)
-Eckerd College (St. Petersburg, FL)
-University of Tampa (Tampa, FL)
-Hofstra University (New York, NY)
-Dominican University (San Francisco, CA)
-Santa Rosa Junior College (San Francisco郊外, CA)
-De Anza College (Silicon Valley, CA)
-Faireigh Dickinson University (Vancouver, Canada)
-Douglas College (Vancouver, Canada)
-Vancouver Film School (Vancouver, Canada)
-各都市ELS(語学学校)

今回はいくつかの学校をピックアップしてご紹介いたしますね。
●Eckerd College
フロリダ州のSt. Petersbergというメキシコ湾に面した白いビーチに囲まれた街にある私立大学です。メキシコ湾やタンパ湾に囲まれた立地から海洋学の研究が有名です。キャンパス内にはカヌーやマリンスポーツの施設があり、留学生も自由に使うことが出来ます。大学内にある語学学校ELSは大学と長くパートナーシップを結んでおり、特に国際ビジネス分野との協力で、一定の英語力を身に付けた後に国際ビジネス分野の授業をいくつか受講することが可能です。Japan Clubがあり、大学本科の学生と日本人学生との交流が盛んに行われています。  
学校HP:
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●Hofstra University 
ニューヨーク州ロングアイランドにある私立大学です。もともとニューヨーク大学の別キャンパスだったこの学校は、オランダ人夫妻によって一つの大学として創設されました。オランダを代表する花であるチューリップを大切にしており、春にはキャンパスのいたるところでチューリップが咲きます。
マンハッタンから1時間程の距離にある割には広大なキャンパスで、プールやスタジアムなどを含むスポーツ施設はもちろん、学生寮などもキャンパス内にあります。特にビジネス分野が盛んな学校で、NASDAQ(全米証券取引業界)のトップを含む多くの方がこの大学の卒業生です。ウォール街に近い立地を活かしたトレーニングプログラムなども提供されています。
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●Santa Rosa Junior College
 カリフォルニア州サンフランシスコから北に40分くらい行ったところにある州立の短期大学です。
1年のうち250日が晴れという天候に恵まれ、ワインづくりが盛んな地域です。総学生数は28000人中、留学生は200人。100以上の専門コースがあり、州立短期大学(コミュニティーカレッジ)としては充実した施設があります。実際にこの大学に通う日本人学生の中には、綺麗な建物や雰囲気が好きでこの大学を選んだという方もいらっしゃいました。また、学生の多くがUniversity of CaliforniaグループやCalifornia State Universityグループの大学に編入している。コミュニティーカレッジと言われる大学では、学生の多くが授業が終わると学校から去ってしまうので、総合大学に比べると学生らしい賑やかさはあまりない場合が多いが、この大学のでは図書館やキャンパス内に留まって活動している学生が多いのが印象的。
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●ELS Vancouver校
 カナダは移民の国と言われる通り、様々なバックグラウンドを持った人が集まる街です。特にバンクーバーはアジアからやってくる人が多いという事で、留学先として懸念されていますが、アジア出身の方もコミュニケーションは英語です。都会過ぎず田舎過ぎず、バンクーバーは留学先としてはとても環境の良い街です。
 ELSバンクーバーは特にAcademic Englishコースを受講される方が学校全体の85%です。比較的、真面目にしっかりと英語を学びたい方が集まっています。市内中心部にキャンパスを持ち、様々なカレッジや大学とのパスウェイを持っているので、進学を目指す方には効率的に学ぶことができます。  
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どの学校でもキャンパス内にはたくさんの学生がおり、ベンチで友達と話す人、図書館やカフェテリアで勉強している人、スポーツ施設で汗を流す人などとても活発な印象でした。
日本人だけでなく、留学生も積極的に勉強やクラブ活動に関わるチャンスがあります。

最後に12月の北米らしい写真をいくつか撮ってきましたので、ご紹介いたします。
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ニュージーランド留学セミナーに参加してきました。

こんにちは、小澤です。

先日、ニュージーランドの留学セミナーに参加してきました。

ニュージーランドは、世界的に平和な国として有名で、日本からの留学生も多いことで有名です。
今回は、ニュージーランド留学をお薦めする理由についてレクチャーを受けてきましたので、それをお伝えできればと思います。

まずはニュージーランドの基本情報からお伝えします。

◆ニュージーランドの基本情報

公用語:英語、マオリ語、手話
人口:約469万人 ※日本は約1億2700万人
面積:268,021 km² ※日本は377,944 km²

ニュージーランドの国民性は「弱者に手を差し伸べる国民性」と言われています。
障害者や高齢者など社会的な弱者に優しく、暮らしやすい国であることも、ニュージーランドが安心して留学できる国であることを示しています。
またニュージーランドは日本の4分の3ほどの面積を持っていますが、人口は日本に比べると多くなく、自然が多くのんびり過ごすことができます。


続いて、ニュージーランド留学のお薦めのポイントについてお伝えします。

➀治安が良い

ニュージーランドは治安のよい国として有名です。
2017年度に行われた「世界平和度指数ランキング」では全世界で第2位でした。
このランキングは、各国がどれくらい平和であるかを表す指標を示すランキングで、国内紛争や治安悪化、軍事力強化など平和維持への不安要素が大きいほど指数は高くなります。
ちなみに日本は10位、カナダは8位、スイスは9位でした。

テロなどの脅威が増す中、安心して留学できる国は日本人にとって嬉しいですよね。

➁多彩な民族が暮らしている

ニュージーランドは多くの民族が暮らしている国です。
74%は欧州人、15%がマオリ人、12%がアジア系、11%はその他、7%が太平洋系、1%が中東・ラテン系で構成されています。
たくさんの人種にとって暮らしやすいことを示すデータです。

教育に関しても、「人と同じでなくていい」ことをモットーにしていて、人は人、自分は自分、という考えを持っています。
例えば数学が得意な人はそれを伸ばしたり、美術が好きな人はそれを伸ばしたり。
日本のように、得意なものも不得意なものも平均的に伸ばしていく考えではないことも特徴です。

➂親日国である

ニュージーランドの国民性は日本と似ていて、少しシャイでおとなしい。でもとても親切です。
街中で日本人を見かけると、日本語で話しかけてくれたり、挨拶してくれたり。
第二言語として日本語を習っている子供も多く、とても親日の国です。


と、ニュージーランドをお薦めできる点としては様々挙げられます。
それ以外にも、人権自由度ランキングは世界3位(日本は32位)、生まれたい国ランキングは世界7位(日本は25位)、
世界繁栄度指数はなんと世界第1位!
国民の幸福度や、平和を示すランキングで上位を保っていることからも、この国の良さがうかがえます。

実は日本からの留学でも、小さい頃に不登校になってしまったお子様や、心に不安を抱えるお子様でも受け入れてくれ安い国として
知られているのですが、それには上記のような国民性と国柄から、受け入れて下さりやすい国民性になっているのですね。


治安が良く、安心して留学ができて、親日の国。自然もたくさんあるこの国で、留学を検討されてみてはいかがでしょうか?

カリフォルニア州立大学ノースリッジ校の方が来訪されました

California State University, Northridge(通称CSUN)で留学生サポートの担当でいらっしゃる
Vanessaさんが、弊社を訪問されました。
カリフォルニア州はアメリカの中でも大学がたくさんある州です。なかでもカリフォルニア州立大学は
広大な敷地を有する大規模校です。
学生数は42000人を超え、そのうち留学生は4000人です。
ジャーナリズム、ビジネス、ヘルスサイエンス、観光学、バイオテクノロジー、ポリティカルサイエンスなどの
学部が特に強いことで知られています。
世界中から留学生を受け入れており、留学生に対して信頼あるサポートをしてくださいます。
大学付属の英語コースがあり、進学を目指す方だけでなく、英語力やGPAなどの条件が揃えば1年間で
英語コースと学部授業を受講することができるプランが人気です。

CSUNでは下記の条件を満たすと、本科の授業を現地の学生たちと一緒に履修することができます。
①18歳以上、②中級以上の英語力、③GPA2.0
例えば、日本の大学に通われている方が大学を1年間休学して、
1学期目(9月~)英語を学び、2学期目(1月~)学部授業を受講するというプランが可能です。
受講した科目は単位が付与されます。

キャンパス内の学生寮は、現地の学生や本科の学生と同じ建物を使用します。
留学生でも図書館やカフェテリア、ジムなども施設を使用することが出来ますので、
現地の学生や留学生同士の交流や、アメリカらしい大学生活を体験することができます。

Vanessaさんも日本からの留学生をサポートして下さるスタッフの一人です。
ブラジル出身で明るく、楽しく学校についてお話してくださいました。
ご興味のある方は、是非一度お問い合わせくださいませ。

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留学は就活に有利?

こんにちは。田村です。

休学留学等を検討されている大学生の中で、留学って卒業時期が就活時にマイナスにならないの?とお考えの方もいるかと思います。

実はトビタテ!留学JAPANが大学生と企業の採用担当者を対象に行った留学に関する意識調査では下記のような結果が出ています。

・留学経験者を採用したいと思う…62.1%
・留学するために留年したり休学することは採用においてマイナス評価にならない…75.3%
・留学経験が仕事で役に立つ…80.4%
・企業の採用担当者が留学で得て欲しいこと…
チャレンジ精神/コミュニケーション能力/広い視野で物事をとらえることができる力
出典:https://mext.s3.amazonaws.com/2017/06/20170629.pdf 

この調査結果からも、留学が大学生の就職活動に役立つことが分かります。
しかし留学経験者が求められている一方で、日本全体で留学経験のある大学生は約3%だそうです。

また、先日、トビタテ留学JAPANの報告会に参加して参りましたので、その時の様子も少しお伝え出来ればと思います。

●発表者の留学内容、発表内容は…
・人工知能の分野で活躍しているアメリカの研究者のもとで学び、更に人工知能を活用した商品開発をしている企業でインターンシップを行った。
・代々続いた漆塗り職人の家庭に生まれたが自身は職人になるつもりはなく、今回の留学ではフランスで日本文化、漆塗り製品の文化を発信するとともに、家業である漆塗り製品の販路拡大を目指したマーケティング、プロモーション活動を行った。
・現在は日本の教育学部で教師になるために勉強しているが、国際理解教育に絞った内容で計画を作った。
フィリピンの貧困地域でものづくり自立支援などを行った。
・現在、文学部で学んでおり、アメリカのトップ大学の一つに留学。とても印象的だったのは、現地の学生たちの授業に向かう姿勢。成績をとても重要視して1点でも高い点数を取ることに、とても一生懸命だった。自分の経験上、日本ではあまり見られない風潮だったが、とても健全な姿だと思った。

●留学を経験した学生の感想は…
・自信がついた。
・日本、自分を知ることが出来た
・日本のしがらみを感じた。そこから脱したい
・行動することがとても大切だと思った。
・目的が定まらないと時間を無駄にしてしまう

●発表を聞いた企業や文部科学省の感想は…
・純粋に「知の探究」に取り組む姿勢がとても良いと思う。このような若者を応援したい。
・困難に直面した時に、対応できたかどうかよりも、どう対応したかはとても大切。それによって得られる結果が変わってくる。
留学後にこのような振り返りを行うことはとても大切。

会場に集まっていた留学経験者に一様に見られたのは、自信と将来に向かって歩き出す活力。
学生たちは年齢も所属する大学や地域も異なるなかで、横のつながりもできている様子で、それぞれの経験とこれからの事を笑顔で楽しく話していたのが印象的でした。

留学経験者の方々は今後、それぞれの留学経験によって広い視野を持ち、自発的に社会に貢献していく人材になっていくのだと思います。
私たちスタッフも、留学をきっかけに成長したいと考える方々のお手伝いができる事を願っております。

こんにちは
先日、一部のみご紹介した欧州留学フェアについて、後半のご報告をいたしますね。
「求められるグローバル人材になる」をテーマに、人材会社の方が発表をされていました。

●採用のトレンド
日本国内では日本人の労働人口現象が言われており、様々な場面で外国人の活躍が増えてきました。
これに伴い、日本国内でも「外国人と一緒に働く」場面が増えています。
国内外問わず、「グローバル化に対応できる人材」が求められています。

ボストン、ロンドン、シドニーなどの都市で、「キャリアフォーラム」というイベントが行われています。
これは海外留学をしている日本人の採用を希望する企業が、わざわざ海外の都市に集まって企業PRや採用活動を行うものです。
日本で行われている就職フェアやキャリアフォーラムと似ているものですが、特に留学を経験した「グローバル人材」の採用を目指す企業や団体が集まっています。
そこに集まった企業の方々が留学生に求める事、能力は…
・考えを伝える力
・話を聞き、理解する力
・意見、利害をぶつけながら共通の価値観を見つけることができる
・意欲的である事
・コミュニケーション能力
・異文化適応力
・リーダーシップ
・語学力
・発想の豊かさ

学生の中には、「留学することで就職活動のタイミングを逃す」、「就職活動の準備(インターンシップの参加など)が十分にできない」などの理由から留学をためらう方もいらっしゃるようです。

就職活動で大切なことは…
●会社を知る事
日本には382万という数の会社があって、自分が知っている会社はその中のほんの一部
「知っている会社」を増やして可能性を広げる事
●自分を知る
目標、価値観、性格、強み、弱みを知る事
そのためには留学中の出来事を書き留める
どんなことがあったのか、どう対処したか、結果どうなったかをストーリーとして伝えられるように

●企業は…  どのような状況で
          どのレベルの行動をし
          どう成長したのか
          行動特性(対応力)を確認し
          再現性があるかどうか(同じように対応できるか)を見る

留学ではいろんな体験をし、得られることもたくさんありますが、留学後に「グローバル人材」として活躍するためには
「留学経験を振り返り、学びや経験を確認し、自身のPRとして伝えられる」ことが大切なんですね。

留学経験者が日本の就職活動のスケジュールに合わせることが難しいことは、企業の方もある程度理解していると思います。
そのうえで、グローバル人材の獲得を目指していますので、皆さんも「求められるグローバル人材」を目指してみましょう。

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Author:エデュケーションジャパン
小学生~大人までの海外留学をお手伝いするエデュケーションジャパンスタッフのブログです。

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